【超レアものおすすめ超特価】
ミャンマー(Mogok Valley, Mogok Township, Pyin-Oo-Lwin Dist. Mandalay Region)産
八面体のスピネルは単結晶で採掘されることが多いですが、
このモゴックでは2つの結晶が特定の角度で結合した双晶が産出され、コレクターからは「ダビデの星(六芒星)」と呼ばれています。
スピネルがこのような六芒星の結晶になるのは非常に稀です。
長波紫外線ランプで赤く強蛍光します。
モゴックの宝石採掘は10世紀にはすでに始まっていました。
5,500万年前に始まったインドプレートとユーラシアプレートの衝突で広域的な温度や圧力の上昇により、この地の変成岩が形成されました。
それによりミャンマー、アフガニスタン、パキスタン、およびベトナムにまで広がる地域が多様な宝石の産地となりました。
モゴックはその中でも素晴らしい品質と多くの種類の宝石、鉱物を産出しています。
サイズ:約6×5.5×3.5mm 重量:約0.8ct(0.1g)